「ふるさとで多くの方に絵画に親しんでほしい」 ー 宮川博元氏 絵画2点を寄贈 ー

今年2月、ふるさと浜中会の創設者でもある宮川博元氏は、霧多布中学校へ絵画を2枚寄贈されました。「ふるさとで多くの方に絵画に親しんでほしい」という思いで始められたこの取り組みは、平成22年にも行われ、当時の広報はまなかにも記事が掲載されました。今年の寄贈の様子を写真でご紹介いたします。

 

 

宮川博元氏は、戦争中に大阪より浜中町に疎開し、中学時代を過ごされました。以来、浜中町を第二のふるさとと考え、札幌市に移り自身の会社を設立された後も浜中町への想いから、札幌市を中心に道内各所に在住されている浜中町出身者を集め、ふるさと浜中会を設立し長く運営に携わってこられました。

この度、会社事務所に設けた私設美術館より、二科会審査員を務め国際芸術文化勲章も受賞されている、冬島大二郎氏の絵画をふるさと浜中町に寄贈してくださいました。「富士」は総合文化センターへ、「モンマントル」は第三期生として卒業した霧多布中学校へ寄贈されました。

(平成22年9月3日寄贈。広報はまなか平成22年10月号の記事内容)