酪農新規就農者約3割になりました。

将来の酪農家戸数の減少や、酪農環境の時代変化に対応していくため新規就農者の受け入れを昭和58年ころから全国に先駆け始めたJAはまなかですが、その後、これも全国初の研修牧場を設立し新規就農者の育成と酪農家戸数の安定を進めてきました。

その研修牧場の研修生からの就農、農家の実習生やヘルパー出身者など。現在までに45組(令和3年3月現在)が就農されています。この戸数は町内の酪農家の約3割にもなっています。

その、新規就農者により、レストラン経営やチーズ工房、カヌーツアーを始め町内会長やPTA役員などなど酪農スタイルの変化に大きく貢献してきているほか、新規就農者の組合長が誕生するなど、地域人として浜中町に大きく貢献されております。

時々、「いつ、新規就農者ではなくなるんだろうね」という笑い話が出ますが、出身が新規就農であって、誕生日みたいなものでしょうかね。出身地も北海道に限らず全国各地から浜中町へ就農しています。

今後も、新規就農事業によりはまなか酪農が安定的に食糧基地としての大きな役割を担ていけるよう協力していければと願ております。

詳しくは。

JAはまなか 営農課

https://www.ja-hamanaka.or.jp/newfarmer/case/ をご覧ください。

 

(画像はJAはまなかHPより使わせていただきました。

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